AWS:LambdaとAPI Gatewayを使ったチュートリアルを試す

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AWSのLambdaのチュートリアルを試している。今回は、Amazon API Gateway での AWS Lambda の使用 (オンデマンド HTTPS 経由) – AWS Lambdaをやってみた。意外とひっかかりまくったので、その記録。

今回、一番困ったのが、動作確認をするところ。ドキュメントには何も書かれていなくて、APIに何を投げれば良いのか不明だった。Node.jsもLambdaもあまり詳しくないので、非常に困ってしまった。

目的

目的は以下の通り。簡単に書くと「APIからLambda経由でDynamoDBをCRUDするぜ」という内容。

この例では、Amazon API Gateway を使用してシンプルな API (DynamoDBOperations) を作成します。Amazon API Gateway はリソースとメソッドの集合体です。このチュートリアルでは、1 つのリソース (DynamoDBManager) を作成し、それに対する 1 つのメソッド (POST) を定義します。このメソッドでは-Lambda 関数 (LambdaFunctionForAPIGateway) が使用されます。つまり、HTTPS エンドポイントでメソッドを呼び出すと、Amazon API Gateway が Lambda 関数を呼び出します。

Amazon API Gateway での AWS Lambda の使用 (オンデマンド HTTPS 経由) – AWS Lambdaを参考にして進めていく。

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WordPressのブログをAWS S3で公開する

WordPressを動かすにはPHPやMySQLが必要なため、どうしてもレンタルサーバを借りることになってしまう。このブログもWordPressを利用しており、さくらのレンタルサーバ スタンダードを使っていた。このレンタルサーバのお値段は1年間で5,142円。メモ書き程度にしか使っていないブログで、この値段は高い、と思っていたところに、AWS S3を使ってホスティングする方法を見つけた。

この方法は、自分のPC内でWordPressを起動させ、そのWordPressを静的HTMLに出力して、それを外部に公開する方法となる。そのため、WordPressが持つ全ての機能が動くわけではない。例えば、コメント機能や予約投稿などの機能が使えなくなってしまう。

現在、さくらインターネット上で稼働しているWordPressをAWS S3に移行する。また、独自ドメイン「eikatou.net」を使っているため、このドメインでアクセスできるよう設定を行う。

以下の2つのサイトを参考に実施していく。

S3で独自ドメインを使用して静的ウェブサイトをセットアップしてみる

独自ドメインを使ってAmazon S3で静的Webサイトをホストする

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