最新のiMacを売却せざるをえなかったiMacの欠点

MacBook Airを買ったのは3ヵ月前。

そのタイミングでiMac 27インチとは、さようならした。最新型だったのに・・

MacBook Airを買ったのは、欲しかったからではなく、やむを得ず買ったのだ。もう、iMacには耐えられないと思った。iMacには欠点がある。

iMacの欠点

その欠点とは・・

文字が小さい!読めない!

これは、私には致命的すぎる欠点だった。会社で使っているノートパソコンより小さい文字が、27インチのモニターに表示される。

眼鏡をかけて、視力は0.7ぐらい。大きなモニターだから、近づいて見ていると、顔を動かさないと端が見えない。顔を動かさなくて良いぐらい距離を取ると、今度は見えない。

コンタクトを入れると、視力は1.1ぐらい。これぐらいの視力だと、離れていてもはっきりと見える。

フォントサイズを大きくしてみたけど、システム全部のフォントサイズは変えられる物ではなかった。常にコンタクトを入れているわけでもないし、眼鏡で見えないのは辛すぎる。そういう理由で、別のPCに切り替えることにした。(私の視力の問題でもあるんだけど)

Apple製品にも弱点があったのか・・

Apple製品のドットピッチ

実際のところ、ドットピッチはどの程度の大きさなのかが気になったので、調べてみた。ドットピッチ計算機で計算。

Apple製品のドットピッチ(2012年3月時点)
製品名 モニタサイズ 解像度 ドットピッチ

こう見ると、iMac 27インチが、特別に小さいわけでもなさそう。しかし、27インチは距離をとらないと、画面全体が見えないので、ドットピッチは大きくないと困る。そして、Apple製品は全体的に小さい。

眼精疲労の原因に

液晶ディスプレイのドット(素子)ピッチと解像度」には、「0.284 ~ 0.311 mm が一定の距離を置く必要があるデスクトップ環境では妥協できるサイズで表示される」とある。実際に見比べていても、他社のPCより文字が小さい。

ドットピッチが小さいと、文字が小さくなり、眼精疲労の原因となる。店頭で見る時は気がつかないが、買ってから気づくことが多い。

買う前に確認を

私は買う前から、少し気にしていたけど、いきおいで買ってしまった。やっぱり、実物を確認しないといけなかった。これから買う人は注意して欲しい。

より小さいドットピッチのMacBook Airに買い換えているけど、あまり問題を感じない。それほど、顔を離す必要がなくなったからかもしれない。

それにしても、27インチは大きすぎるよ。。