MVNOを検討1:MVNOって何だ?

現在使用しているスマホは、SoftBank iPhone 4S。あと5ヵ月で2年契約が終わるので、次のスマホをどうしようか悩んでいる。

月額料金の安いMVNOにしようかな、と考えている。今回は、MVNOの検討〜導入までをブログに書くことにした。

MVNOとは

仮想移動体通信事業者。大手の通信会社(ドコモ、au、SoftBank)から通信回線を借りて、通信サービスを行っている会社。たくさんの会社があり、ほとんどが格安で通信ができる。利用するには、SIMカードの扱いが必要なので、少し知識が必要になる。

仮想移動体通信事業者 – Wikipedia

スマホ(SIMフリー)+MVNO

MVNOはSIMカードを提供してくれる。そのSIMカードを使うスマホは、自分で用意しないといけない。私的には、SIMフリーのスマホを使うのをおすすめする。

白ロムを使う手もある。白ロムは、使い終わった中古スマホでSIMが入っていないスマホの事。白ロムは流通量が多くて価格が安いので、値段を重視する人には良いかもしれない。ただ、SIMロック端末であることに注意が必要で、SIMロック解除が必要な場合もある。

MVNOの利点

MVNOの最大の利点は、安いという点。月額3000円以下となる場合が多い。

大手通信会社だと、月額7000円程度の支払いになる。「それほどスマホを触っていないんだけど・・」とか「ちょっと通信が遅くても良いよ。LINEばかりだし。」という人に、7000円は高いと思う。

MVNOの欠点

MVNOは良いことばかりではなくて、欠点もある。

・通信用SIMがほとんどで、通話できるSIMは少ない

・通信回線に制限がつく。速度制限や容量制限など

・SIMフリースマホや白ロムを用意する必要がある

・SIMを挿したり、APNを設定する知識が必要になる

通信回線は、値段相応の制限になっていて、割り切りや我慢が必要になる。逆に考えれば、ある程度の我慢ができれば、格安でスマホを使うことが出来るようになるのだ。

b-mobileのスマホ電話SIM

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スマホ電話SIM フリーData | b-mobile SIM

今、検討を行っているのが、b-mobileのスマホ電話SIM。通話と通信ができて、月額1,560円。MNPも可能。ただし、通信は200kbpsの制限付き(容量に制限はない)。契約は5ヵ月継続が必須で、5ヵ月以内で解約すると解約金が必要になる。

200kbpsの実力は・・

200kbpsが上限の速度とは、どの程度の物なのか。。こればかりは試してみないと分からない。いきなりMNPするのではなく、まずは別のSIMでお試ししてみる事にした。

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月額980円の「b-mobile スマートSIM」をb-mobileのWebサイトから申し込み。こちらは150kbpsの速度制限。こちらの方が遅いけど、安く試せるのはこれしかなかったので仕方ない。

次回に続く・・