Auto WiFi Toggleを1.6.5にアップデートしました。

主な修正は以下の点です。

  • Android 4.1への対応
  • 不具合修正 (QHD画面のレイアウト崩れ)

Android 4.1への対応

まずは、画面レイアウトの修正。未だにTabActivityを利用していますが、Android 4.0をターゲットにしてビルドしたので、ICS風のデザインに変わりました。

次は、WiFi P2Pへの対応。今までは、WiFiのステータスを取得するのに、以下のコードを利用していました。

[java]

ConnectivityManager connectivityManager = (ConnectivityManager)context.getSystemService(Context.CONNECTIVITY_SERVICE);

NetworkInfo networkInfo = connectivityManager.getNetworkInfo(ConnectivityManager.TYPE_WIFI);

if (ConnectivityManager.TYPE_WIFI != networkInfo.getType()) {

[/java]

今までは、必ずConnectivityManager.TYPE_WIFIのオブジェクトが返ってきていたのですが、Android 4.1から(?)はConnectivityManager.TYPE_WIFI_P2Pが返ってくる場合があります。WiFi P2Pで接続されているときは、WiFiをオフにする対応を行いました。WiFi P2Pが流行りだしたら、ここの仕様を考えようと思います。

権限の修正

有料版の「Auto WiFi Toggle Plus」ですが、不要な権限がついていました。「端末の情報の読み取り」です。ライセンス認証で使うものだと思ってつけていましたが、不要でした。

AdMobアップデート

AdMobの6.1.0に上げました。ADT r17でビルドすると、Proguardでエラーになってしまいましたが、ADT r20に上げると解消されました。なんだったんだろう・・