今日は、タクトスイッチでユーザの入力を取得できるようにした。タクトスイッチは、押すと回路が繋がるスイッチ。Arduinoと繋げて、タクトスイッチが押されている間は、LEDを光らせるようなプログラムを書いた。

タクトスイッチの入力を読み取る

まずは配線する。プルアップ抵抗をいれる(参考:センサ道場 第4回 「プルアップ・プルダウン抵抗」)。

読み取りは2番ピンを使用した。ほぼ、サンプルのままなんだけど・・・

const int buttonPin = 2; // the number of the pushbutton pin
const int ledPin = 9; // the number of the LED pin
int buttonState = 0;

void setup() {
  pinMode(ledPin, OUTPUT);
  pinMode(buttonPin, INPUT);
}

void loop() {
  buttonState = digitalRead(buttonPin);
  if (buttonState == LOW) {
    // turn LED on:
    digitalWrite(ledPin, HIGH);
  } else {
    // turn LED off:
    digitalWrite(ledPin, LOW);
  }
}

ボタンを押している間は、Arduino上のLEDが光っていた。

タクトスイッチで繋がるところ

間違って配線してしまっていた。4本足の差し方は、こう写真のように!


目的の「Arduinoで創るネットワーク対応リモコン」まで、あと少しだ。タクトスイッチは、赤外線送信のテスト用ボタンとして用意する予定。